2016年1月28日 一般社団法人PyCon JP 運営会議#14

日時

2016年1月28日(木) 19:30-21:00

場所

CMScom(御徒町)

理事

寺田、イクバル、鈴木たかのり、清水川、イアン(Skype)

オブザーバー

なし

資料

アジェンダ

  • 自己紹介→なし

  • 課題レビュー

  • 決算

  • 2015年度の総括

  • 予算

  • PyCon JP 2016

    • 準備状況確認

  • その他

    • 地域PyCon等について

    • PyCon APAC 2016 Korea ツアー

    • 法人として動ける人を増やしたい

課題のレビュー

決算(2015年度会計)

  • PyCon JP 2015 の会計、地域PyCon支援の会計を締める(後述)

  • [HTJ-893] PyCon JP 2015決算 - pycon.jp

  • イベント側の会計報告はWebに掲載済み。

  • 決算は会計士の事務所に全部データを送る段取り中。

    • 銀行出納帳: JNBからexportして入出金リストの作成→済(たかのり)

    • PayPal出納帳: PayPalからexportして入出金リストの作成→済(たかのり)

    • 立替伝票: freeeに入っているはず(たかのり)

    • 現金伝票: freeeに入っているはず(たかのり)

    • 伝票や請求書、領収書のデータ→済(たかのり)

    • 伝票や請求書、領収書の紙→手元にある(たかのり)

  • 次のアクション

    • データをメールで送り、決算書を先方に作成してもらう(メール後一週間から10日)

    • その後ミーティングを実施(しみずかわ)

    • TODO: [ISSHA-213] 一般社団法人2015決算

      • データをまとめて送る(たかのり)

      • 領収書の現物を送る(寺田)

今年度の総括準備

  • PyCon JP 2015に関して

    • 今までで最大の参加者(602人)を集めた。

    • やりたいことをたくさん盛り込み、満足度の高いイベントになっていると思う。

    • 新たな企画ができた

      • 子ども向けワークショップ

      • 温かいランチの提供

  • 会計(お金の件)

    • 当初単年度赤字となる見込みであったが、150万円程度の黒字が見込まれている。

    • 安定的な運用費として450万円から500万円の留保金を作ることを数年掛けて行う予定であったが、今年度で達成見込み

    • 一般社団法人PyCon JPとして寄付活動を行った。金額 81,835円

  • 主な活動

    • システム改修を行った

    • 地域PyCon を2箇所(札幌、広島)で開催支援した

    • 他のPython系イベント(Django Girls Tokyo)の支援をした

    • APAC連携及び今後のPyCon APAC開催の指針に参加した。

    • 海外旅費支援については、実施せず

  • [ISSHA-214] 2015年の総括を報告 - pycon.jp (寺田)

2016年度予算

  • PyCon JP 2016

    • イベント単体として黒字を見込んでいる。(会場費が無料のため)

    • キャッシュフロー用の先払い費用は不要の見込み。

    • 黒字になる部分は、他の事業や翌年以降の費用に回す予定と考えている。

  • 地域PyCon及びその他の国内Python関連イベント支援

    • 合わせてMax 50万円とする。

  • Pythonチュートリアル開催

    • 東京だけではなく、各地域で行う。国内ツアー。

      • 講師の交通費、宿泊、謝礼を支援する。

    • 50万円で5回の開催を目指す。

  • 海外(APAC)連携

    • 今まで連携が取れていないPyCon開催への、大使派遣としての参加費用支援

      • (オーストラリアやフィリピンなど)

    • PyCon JPの理事やスタッフがメインのターゲットとして行う。(PyCon

      JPの話ができる人)

    • Max 15万円

  • 海外旅費支援

    • 海外のPyConに興味のある人向け

    • Max 15万円

  • 上記の通り、支出として、130万円の予算を計上する。

  • PyCon JP 2016イベントで、150万円以上の黒字化が見込まれる。

  • その他経費(法人維持)として、50万円程度の支出がある。

  • 単年度収支としては、赤字30万円となり、資産が550万円の見込み。

  • [ISSHA-215] 2016年度の活動内容についてブログに書く - pycon.jp 今年度の事業予定をBlogに書く(韓国ツアーの件も含めて) (TODO: 寺田)

PyCon JP 2016の状況

  • 会場が早稲田大学で予約が取れた(9月20日から23日)

    • 規模は昨年x1.1~1.2くらいを想定

  • カンファレンスが平日開催を含む。(新たな挑戦)

  • スタッフ集まりだしている

  • 現在本イベントの方針をスタッフで議論して決めている

  • 各担当副座長が、決まりつつある。

    • 会場、プログラム、メディアが決定

    • 事務局が未決定。これが厳しい。

  • 次のステップ

    • マイルストーンを決め、スタッフが動き出す

    • 予算を確定させる

その他

地域PyCon、Python関連イベント支援について

  • 長野で6月開催を目指している

    • 一度現地スタッフと寺田が面会した。

    • (一社)PyCon JPに金銭面での支援要求はない見込み

    • ノウハウなどアドバイスのみ

  • 広島は11月12日(土)開催予定で動き出している(寺田)

  • 関西でどこかやらないかなー(たかのり)

  • PyData.Okinawaがありそう(寺田)

PyCon APAC 2016 Korea ツアー

  • 旅行会社と連絡をとり、3月頃に予約ができれば、安い金額のチケットが入手可能とのこと

  • 募集を開始するのは早くても良いかと思う。

    • PyCon JP

      に参加した又はスタッフやスポンサーであることを条件にする。

  • 2月中になにかしらで、募集を掛ける。(TODO: 寺田)

法人として動ける人を増やしたい

  • 事業を実行できる人を増やしたい

  • なんらかの役割に名前があったほうがいいかも(寺田)

    • スタッフとかでもいいのでは(たかのり)

  • チュートリアルの計画たててくれそうな人を声かけたい(たかのり)

次回ミーティング

  • 次回日程

    • 2016年2月25日() (後半) 19:30から

    • 開かれた物として開催する。

  • 次回の議題案

    • 定期社員総会

    • その他事業に関して