2026年2月26日(木) 一般社団法人PyCon JP Association運営会議#79#
日時: 2026年2月26日(木) 19:30-21:00
場所: CMSコミュニケーションズ、Zoom
参加者 https://pyconjp-staff.connpass.com/event/378400/
理事: takanory, yoshida, terada, jonas, shimizukawa, maaya
オブザーバー: ryu22e, peacock, ian, iqbal, yoshi-tsukamo, Makino
社員総会#
社員数#
議決の総数6、全員参加
第1号議案 2025年度事業報告及び決算の承認に関する件#
決算報告
貸借対照表
資産が1,400万円
金額は税抜き
支出超過は1,000万円
広島からの助成金300万円が含まれていない
3,000万円だった収入から1,000万円減っていることは大きい
一般社団法人PyCon JP Associationの活動は絞っていないので、例年通りの支出があった
300万円がPyCon JP Associationの事業での支出。2024年から支出は減っているが予定通り
スポンサーは上位スポンサーがつかなかったという認識(terada
決算承認
第2号議案 理事の任期満了に伴う改選に関する件#
teradaが理事から抜ける
他の理事は継続。5名。
新規の募集したが、立候補者居なかった
全会一致となった
第3号議案 定款変更に関する件#
理事寺田が退任したことによる、御徒町の寺田のオフィスから登記を変更する
それに伴い、主たる事務所の所在地を、東京都渋谷区に変更する
全会一致となった
20:00閉会となった
議論#
このままいくと3年でPyCon JPができなくなる。他の国もスポンサーの集まりが徐々に悪くなっている。一過性のものか、変わらないのかも知れない。場所は理事が決めて中身はチームが決めるという形でよいのか(terada
世界中で同じ印象がある(iqbal
場所が変わったことによるスポンサーの不安もあるのではないか。一回成功したので、2回目は回復するかもしれない(ian
一過性かどうかは他の言語のカンファレンスとかの状況を見てもいいのではないか(yoshida
地方に行ったことは要因の一つだとは思うが、一番大きい要因ではないのではないか(iqbal
PyCon JP 2026としてはsanoさんとも共有していて、予算として大きな赤字にはならないようにする予定(takanory
イベントはトントンでOKと伝えてきたが、一社での収入がないため、他の事業のための費用がない。一社として収入を得る方法を考える必要があるかも知れない(shimizukawa
参加者数もだんだん減っているのではないか。そこも大きな問題だと思う。スポンサー企業としては参加者数が大事。参加者数が増えればスポンサー収入も増えるのではないか(jonas
(参考)過去のイベント参加者:https://www.pycon.jp/organizer/index.html
スポンサーからの観点はそのとおり。だが、成長し続けないといけないというのは腑に落ちない。大事なスポンサーに付加価値を与えないといけないので、来場者数ではなく別な形で提供できると持続できるイベントになるのではないか(iqbal
8月のイベントの場合、だいたいの収支の見込みはいつくらいに見込みがわかる(iqbal
2カ月前くらいには見えてくると思う(takanory
上位から埋まってくるので、見込みは早めに見えてくるのではないか(yoshida
takanoryが代表理事と共同座長をやっているため大変。仕組みとしてなにか考える必要があるのではないか(terada
座長を募集をする前に翌年の会場を決めている。会場が1年前には予約しないといけないため(yoshida
PyCon JP 2027を東京に戻すことを議論してもいいのではないか?(yoshida
現時点では東京には戻さない選択をしたと考えてる。2027までにその選択をするのは難しいと考えている(terada
東京に会場を戻したら会場費は増える。東京に近いどこかにすることも可能ではないか(jonas
理事5名からのやりたいと思っていることを聞きたい(terada
shimizuawa: 遠方支援まわりの業務フロー構築、運用コスト削減。誰でもできるようにしたい。会計も他の人でもできるように情報を整理したい
takanory: イベント共同座長をやるので、継続するチームの作り方を考えながらやっていきたい。お金については、トントンに抑えることを目指したい。
yoshida:インフラの更新が半端な状態なのでそのあたりをきれいにしておきたい。誰でもメンテナンスできるようにしておく。イベントチームへ参加も毎年やっていたので引き続き出来る範囲でやっていきたい。
jonas: 海外イベントとの連携を強化して、お金の問題や参加者の問題などについて意見交換したい。そのなかからJPでできることが見つかるかもしれない。
maaya: PyLadies東京の運営を他のメンバーに移管できたので、今後はPyLadies Japanのほうに力を入れていく予定。CoC関連で知見が溜まってきたのでこれをドキュメント化して次の人が来たときに渡せるようにしたい。
社員を抜けるイクバルさん
ここ数年たまに顔を出すくらいであまり関わらなくなってきていた。この社員総会を機に社員を辞任するすることにしました。みなさん、ありがとうございました。とはいえもう会わないといこともなく、PAO(Python Asia Organization)の方での活動で会うと思います。まだまだ立ち上げ期でみなさんのご協力をいただくこともあるかもしれません。よろしくおねがいします。
理事から抜ける寺田さん
PAOの方への注力をしていきます。一つの区切りだと思っています。この1年で引き継ぎができたかなと思っています。社員としては残るので引き続きよろしくお願いします。PyCon JPイベントへの主催メンバーに申し込んだのでよろしくお願いします。
代表理事の互選#
takanory: 立候補します
どうぞ(一同
副代表理事: yoshida、会計理事: shimizukawa
PyCon JP#
PyCon JP 2025(nishimotz、高、報告)#
残タスクの確認を行い、進めている(peacock
クリティカルな残件はない認識(peacock
決算をまとめた中で、2025の会計報告が出ていないことが気になっている(shimizukawa
draft作成中、公開予定(peacock
情報セキュリティ指針や情報レベルの定義 (terada、 中、報告)#
最初の対策方針案を理事で合意した。
具体的な作業(対策など)を進めている
対策を行うことでリスクが減ると考えていて、脅威シナリオも順調にリスクが下がっている
Google Workspaceのアカウント作成を進めている (takanory
Slackの管理者への2FAを依頼した (terada
残り1名
Jiraのセキュリティ設定やドメイン認証などを実施しようとしている (terada
難しくて困っているが、Ebiharaさん(元主催メンバー)にサポートをしてもらう予定
情報セキュリティやアカウント管理に関する講習会を準備している (Ike
ianさん、iqbalさんが
pycon.jpドメインのメールアドレスを持っている。使っていないのであれば停止するが、どうする?(terada1年くらい転送して欲しい。(iqbal
すでに転送している。メールアドレスとしては使っていない。アカウント停止でOK(ian
TODO: アカウントを停止する(terada
コミュニティー支援#
PyCon mini 東海 2025(shimizukawa、低、報告)#
開催報告blog:
1/6 開催報告blog ✅️ PyCon mini 東海 2025を開催しました!
2/6 会計報告blog: ✅️PyCon mini 東海 2025 決算報告&アンケート結果報告
クローズ!🎉
SciPyDataJapan2026 広報支援(shimizukawa、低、報告)#
ISSHA-3665 (理事で合意し手続きを進行中)
日程: 2026年1月24日(土)
会場: 御茶ノ水ソラシティ
Blog: アカウント付与済み、作成済み✅️
メディア告知: 済み✅️
開催: 1/24 済み✅️
開催報告blog 未🌀
PyCon mini Shizuoka 2026(shimizukawa、中、報告)#
イベントキャンセル補填の整備 (shimizukawa、中、共有)#
ISSHA-3829: PyCon mini Shizuoka 2026 イベントキャンセル保険の検討
Yutaro Ikeda さんにとりまとめ完了✅️
www.pycon.jpで公開準備中🌀
ブログ準備中🌀
次回、予算を確保してから公開します(shimizukawa)
次回#
運営会議#80
予算の話がメインとなると思います。他の事業の話とかはあまりできないかも
3月9日(月) HENNGEオフィス