2016年6月14日 一般社団法人PyCon JP 運営会議#16#
- 日時:
2016年6月14日(火) 19:30-21:00
- 場所:
CMScom(御徒町)
- 理事:
寺田、イクバル、鈴木たかのり、清水川
- 資料:
アジェンダ#
課題レビュー
Python Boot Campの状況
PyCon APAC 2016 Korea ツアー
地域PyCon等について
PyCon JP 2016準備状況確認
今年度追加予算
PyCon JP 2016開催中にCommittee Meeting開催
PyCon JP 2017 の座長について
その他
ドキュメント、動画、写真のライセンスを決める
法人として動ける人を増やしたい
マイナンバーの管理者
課題のレビュー#
Python Boot Campの状況#
テキストでできたので、リハーサルを実施し、フィードバックされた内容をテキストに反映済み
京都
6/18(土)に実施予定 http://pyconjp.connpass.com/event/33014/
人が集まっていない...(参加者 2)
他の準備はだいたいできてるかなー(https://goo.gl/9OLN4L)
Todo: ホテルの確保が必要だった気がする(たかのり)
予算について
懇親会費をプラスして、15,000円の謝礼にする。(当初10,000円だった)
謝礼なので源泉税対象になる。(個人への支払いの場合) (マイナンバーが必要)
今後の予定
7月 愛媛(寺田)、8月 札幌(たかのり)で検討中(これから日程調整)
コミュニティ連携を重視し、寺田 or たかのりが講師が良いかと思っている。
PyCon APAC 2016 Korea ツアー#
8名の申し込みあり。
個別で行く人が2名。
飛行機のチケットは、ほぼ確定。
ホテルがこれから。
入場チケットを10枚確保したい。(TODO:イクバル)
地域PyCon等の支援について#
特に新たな申し出はない。
PyCon mini の候補としては長野と広島
Boot Camp のときに説明するとよいのでは(イクバル)
PyCon night Tokyo は Slack とかノウハウ提供とかでサポート終了
スタートPythonクラブはディスカッションして知識共有して終了
PyCon JP 2016準備状況確認#
スポンサーは問題なく集まっている。会場費が無料ということもあるので、100万円くらいの黒字を予定している(サービスレベルを上げ過ぎない)
タスクはお尻に火がつきつつも進んでいる状況
クリティカルな問題は発生していない
Keynoteスピーカーのvisaが気になるくらいかな
託児所はできないかも(残念)
プログラムチームが立ち上がってない感じを何とかしようと動き始めたところ(そのための時間を確保した)(清水川)
今年度追加予算#
事務系消耗品・備品は、必要があれば、Max10万円を追加する。
それ以外は、次回のミーティングまで持ち越し。
PyCon JP 2016開催中にCommittee Meeting開催#
今年も実施の方向で進める。
日程は9月22日(木・祝)で1時間程度、公開で実施。
場所等は、PyCon JP 2016 プログラムチームと相談。
冊子、Webに情報掲載する(TODO: 寺田)
内容
活動報告
新たな企画、相談の実施
多くの意見交換ができるようにしたい
PyCon JP 2017 の座長について#
座長の募集は8月から実施する(例年通り) (TODO: 寺田)
PyCon JP 2016開催中のCommittee Meetingで最終決定を行う
その他#
ドキュメント、動画、写真のライセンスを決める#
以下の方針とする。
ドキュメント CC-BY
動画 CC-BY−NC
写真に関しては、CC0では制限がなさすぎるので、CC-BYを基本とし、本人が写っている物をアイコン等に使用することが自由にできるようにする。
運用方法を具体的に決める
ドキュメント: ドキュメントのライセンスに入れる。
Webサイト: フッターに入れる
議事録は、対象外とする
動画: YouTubeで設定する
写真: FlickrでCC-BYの設定のみを行う
以前に撮影したものをどのように扱うかは慎重に対応する必要がある
ドキュメント: マニュアル、Boot Camp の現在作成中なので、ライセンスを記述する。
Webサイトは過去のものは行わない。
動画: 業者撮影なので、以前のものからライセンス変更可能
写真: 撮影した本人にライセンス変更の許諾をもらう (小松、臼井、熊谷、保坂、uniq)
法人として動ける人を増やしたい#
企画とセットで担当を割り振る形が望ましいので、現状なし。
マイナンバーの管理者#
代表: 寺田
会計担当者: 清水川
Freeeで、新たなユーザを作成し、マイナンバー管理者に割り当てる。(設定変更する: TODO: 清水川)
Freeeに、追加コストがかかる場合は、契約を行う。
寄付金の使い道#
昨年の寄付金を2016イベントでなにか使いたい(清水川)
「みなさんの寄付を翌年の支援に使う」という前提だったので
PyCon JPの登録商標#
段取りとしては、何を登録したいかを決めて、専門家に相談する。
「PyCon JP」自体は、自由に使える名前として、登録商標として、他の方自由に使えないのは良くないと思う。(たかのり)
自由にPyCon JPという名称を使えることのほうが重要と考え、登録商標は行わない。
次回ミーティング#
次回日程
PyCon APAC in KR(8月中旬)で開催する
次回の議題案
各種企画
予算
PyCon JP 2017 座長について
TODO#
ISSHA-285 Python Boot Camp の講師用に京都のホテルの確保(たかのり)
PyCon APAC 入場チケットを10枚確保したい。(イクバル)
ISSHA-280 PyCon JP 2016の冊子、WebにCommittee Meetingについて情報掲載する(寺田)
ISSHA-287 座長の募集は8月から実施する(例年通り) (寺田)
ISSHA-279 ライセンス適用
ISSHA-284 Freeeで、新たなユーザを作成し、マイナンバー管理者に割り当てる。(設定変更する: 清水川)
ISSHA-288 遠方支援の広報をするとよいのでは。一社として書こう(たかのり)